環境を考えろ!!

2012.12.06.Thu.01:42
ども、紅茶です。

昨日僕のNintendo DS Liteが逝きました。
電源がオワコンになりました。

なので、急遽買うことに。
ブックオフで3500円で購入できました!

昔は高かったDS Liteですが、今はこんなに安くなってしまったんですね…
なんだか時代の流れが速く感じます。

あ、ちなみに3DS買う気は今はありません。
僕が任天堂ハードを買い替えるのはポケモン、ロックマンエグゼ、流星のロックマンに完全依存します。


そうそう、新宿杯落ちました(笑)
ものすごい倍率でしたので当然ちゃあ当然ですね。

でもそれだけ皆から信頼されている良いCSというのが分かりますね!
僕も人生で1度は出てみたいものです。


今日はこの前KCSで使ったゼンマイのレシピでも。
完全にメモです。

正直賢者構築なので見ないことをオススメします。

・ゼンマイ
KCS使用レシピ


モンスター(18枚)
魔界発現世行きデスガイド×2枚
ゼンマイラビット×2枚
ゼンマイマジシャン×3枚
ゼンマイネズミ×2枚
ゼンマイシャーク×3枚
ゼンマイウォリアー
クリッター
カードカー・D×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(11枚)
大嵐
死者蘇生
強欲で謙虚な壺
ナイト・ショット×2枚
ゼンマイマニュファクチャ×3枚
サイクロン×3枚

罠(12枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
次元幽閉×2枚
激流葬×2枚
強制脱出装置
リビングデッドの呼び声×2枚

エクストラデッキ
M.X-セイバー インヴォーカー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.17 リバイス・ドラゴン
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.50 ブラック・コーン号
No.61 ヴォルカザウルス
No.69 紋章神コート・オブ・アームズ
フォトン・バタフライ・アサシン
恐牙狼 ダイヤウルフ
交響魔人マエストローク
始祖の守護者ティラス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
発条機甲ゼンマイスター
発条機雷ゼンマイン
発条空母ゼンマイティ

サイドデッキ
カオスポッド×2枚
ドッペルゲンガー
トラップ・スタン×2枚
ブラック・ホール
マクロコスモス×2枚
砂塵の大竜巻×2枚
次元の裂け目
速攻のかかし×2枚
透破抜き×2枚


こんな感じで使いました。
自分が使いやすいように調整しました。

・《ゼンマイラビット》

2枚にしました。単純に召喚権の噛み合いですね。
マニュファクチャとセットであるなら強いことこの上ないですが、序盤の召喚権はなるべくカーDに割きたいんですよね。

・《ゼンマイネズミ》

返し手の1枚として強い1枚ですが今回は2枚にしました。
ラビットと同じくゲーム序盤での被りがすごく気になり、この1枚が罠だったらって場面が多く見受けられたため減らした次第です。

・《カードカー・D》

最初は3枚でしたが、そのころ一緒に入っていた《サンダー・ブレイク》が抜けたため2枚にしました。
その分ヴェーラー増量という形をとりました。

・《エフェクト・ヴェーラー》

最初はサイド要因として入れていましたがミラーを落としたくなかったのでメインでの採用にしました。
カーDやリビデクリッターからのサーチ先としては非常に優秀でした。
ただ、今は環境上にとても多くのデッキが存在するため裏目もあるのでこの枠は個人差がでるかと。

・《強欲で謙虚な壺》

”展開できる時に引いたら弱い”、”でも初動を安定させたい”という理由で入れました。

・《ナイト・ショット》

単純にバックを割る手段が欲しかっただけです。
メインは”攻める”ことに重点を置いているので強気に2枚採用しました。
2戦目からは砂塵と代えることがほとんどです。

・《強制脱出装置》

暗黒界や水精鱗を考えると微妙な1枚ですが、処理に困るモンスターや打点のあるモンスターを戻してキルに向かったり、自分のモンスター戻したりなど様々な役割があるので抜くことができなかった次第です。

・《次元幽閉》

炎星やガジェ、暗黒界などビートデッキに対してライフをごっそり持っていかれてしまうので採用しました。カーDがメインに入っている以上《トラゴエディア》の採用も考えましたが、炎星に対して意味を成さないのでこちらを採用しました。
もしかしたら幽閉も炎星に対しては微妙なのかもしれませんね(笑)

・《リビングデッドの呼び声》

召喚権の増加や追撃やリビデクリッターなど強いことこの上ないカードです。
《クリッター》が墓地に落ちている前提になりますが、相手のぶっぱサイクを抑止したり、大嵐にもこれを合わせてヴェーラーを持ってくるだけで死なないようにはできます。

・《恐牙狼 ダイヤウルフ》

ネズミ+ウォリアーで《御前試合》を壊してくれたりなど調整段階で出ることが多々あったため採用しました。本選では全試合ETに入ってしまったため、ここが《ガガガガンマン》だったらなぁという場面の方が多かったですが(笑)

・《速攻のかかし》

ゼンマイはライフさえもてばなんとか勝てる可能性があるデッキです。
大量展開してくるデッキに対して分が悪いため、これで守りつつ《ブラックホール》や《カオスポッド》での再起を図ります。

・《ドッペルゲンガー》

伏せ除去と裏守備による牽制が主な役割です。
相手からしたら《御前試合》や《群雄割拠》はゼンマイが展開してきたときに発動してくるかと。
そこを射抜いたり、バックを2枚除去するだけでも仕事がこなせる1枚です。

・《次元の裂け目》

主に水精鱗や暗黒界などに対して。
ただ、後述する理由にて1枚の採用にしました。

・《トラップ・スタン》

《魔のデッキ破壊ウィルス》に対して打ったり、《御前試合》、《群雄割拠》を乗り越えていけることから採用しました。

・《砂塵の大竜巻》

《暗黒界の門》や《アビスフィアー》、《御前試合》、《群雄割拠》、《デモンズチェーン》といった各種永続カードを割るために重宝します。上でも書きましたが《ナイト・ショット》との入れ替わりが多かったです。

・《マクロコスモス》
魔導や炎星を意識した結果こちらに2枚枠を割きました。
裂け目と比べると遅いことは明白ですが、”先に張る必要がない”という点があります。

・《透破抜き》

主にミラー、水精鱗、暗黒界、魔導、Gヴェーラーのケアとしてとても優秀です。
特に”除外”という点でシャークやグラファ、ジュノンといったものを再利用させない点が非常に素晴らしいです!



ゼンマイに関してはこんなもので。
まだまだ使い始めたばっかりでゼンマイのゼの字も知らない私が書いたことなので「バカかこいつwww」と思われてもしょうがないですよね。
実際、コナミトーナメントの1回戦終わった後、僕の対戦相手の方がその対戦相手に「あのゼンマイ雑魚でしたよw」と言われた時はショックでしたが(笑)

おっと、ここで過ぎたこと愚痴ってもしょうがないですよね。


ゼンマイはとても楽しいデッキです。
前にも書きましたが、ジャンドを使ってる感覚です。

人それぞれの構築があり、様々な発見があります。
良いところはどんどん取り込んで自分の使いやすい型を作っていきましょう!


では。

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