ヴェルズ

2012.12.28.Fri.00:20
ども、紅茶です。
前回の記事で紹介した通り、この前のザンフェスで使用したヴェルズのレシピでも。

前回の記事でジャンフェス2日目のデッキをヴェルズに変更したのは、デッキの感触をつかむ為でした。
まぁガンスリだからなんともいえないですけどw

ザンフェス当日はチームメンバーのヨーグルト君と話し合って、試合開始前にちょこちょこデッキ弄ってヴェルズのプレイングとかを聞いてました(笑)

では追記からレシピとためにならない解説でも。
あ、案の定の賢者構築なので見ないことをオススメします。

それでも大丈夫という方は追記からどうぞ。

ザンフェス

メインデッキ(41枚)

モンスター(19枚)
レスキューラビット×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚
ヴェルズ・マンドラゴ×2枚
ヴェルズ・ヘリオロープ×3枚
ヴェルズ・サンダーバード×3枚
ヴェルズ・ケルキオン×3枚
ヴェルズ・カストル×3枚

魔法(10枚)
大嵐
増援
侵略の汎発感染×3枚
死者蘇生
禁じられた聖衣×2枚
サイクロン×2枚

罠(12枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
侵略の侵喰感染
激流葬×2枚
強制脱出装置×3枚
スターライト・ロード

エクストラデッキ

No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.50 ブラック・コーン号
イビリチュア・メロウガイスト
ヴェルズ・オピオン×3枚
ヴェルズ・ナイトメア
ヴェルズ・バハムート
ガガガガンマン
ジェムナイト・パール
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
恐牙狼 ダイヤウルフ
交響魔人マエストローク

サイドデッキ

サイクロン
ソウルドレイン
ブラック・ホール
禁じられた聖杯×2枚
砂塵の大竜巻
次元の裂け目×3枚
侵略の侵喰崩壊
増殖するG×3枚
魔のデッキ破壊ウイルス×2枚


~解説~

・メインデッキ

《エフェクト・ヴェーラー》

炎星、ゼンマイ、魔導、といった多種多様なデッキがいる今の環境では3枚必要なのではないかと考えています。
ヴェルズはヴェーラーで止めた返しに殴れるモンスターがいることが多い為、文句なしの採用でした。


《ヴェルズ・マンドラゴ》

2枚の採用にしました。

・1枚だと展開に支障が出ること
・バハムートや侵喰感染のコストにできるヴェルズカードの枯渇

主に以上の2点の理由により2枚の採用になっています。


《禁じられた聖衣》

2枚採用しました。
ヴェルズミラーではこういったダメステ系のカードがあるかないかでそれなりに試合に影響してきます。

また、水精鱗や炎星、暗黒界といった簡単にこちらの場のモンスターを破壊してくるデッキに対しては重宝していきます。


《サイクロン》

今の環境で割りたいカードは《血の代償》、《暗黒界の門》、《アビスフィアー》、《ゼンマイマニュファクチャ》程度です。
中でも《暗黒界の門》、《アビスフィアー》ではすぐにオピオンが倒されるので相手にグラファや重装兵を使わせたうえで、破壊を防ぐ聖衣を優先し2枚に落としました。


《強制脱出装置》

他のデッキでは”解決にならない”という理由で1枚入っていたりするカードですが、ヴェルズでは異なります。
ビートダウン相手に相手は耐性持ちのモンスターを置いて耐えにきたところを崩す目的の方が多いですが、攻めに使っていくことも多いカードです。
ヴェルズはその打点の高さからゴリ押しが可能な故、相手のライフを奪いにいくことができるデッキです。
また、先出しされた打点で越えることのできないモンスターを消してくれる貴重なカードであるため3枚の採用に至りました。


《スターライト・ロード》

以前は《魔宮の賄賂》でしたが、今回はこちらを採用しました。
場に簡単に2500打点が出るのはとても魅力的でしたが、正直微妙でした。
ここは《ダーク・アームド・ドラゴン》か《サイクロン》、《大革命返し》《リビングデッドの呼び声》でもいいかもしれません。


エクストラデッキ

《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》

ゼンマイ相手には《ヴェルズ・ナイトメア》でもいいかもしれませんが、このカードは”殴れる”といった利点があります。
予選ではゼンマイ相手にこれで蓋をして殴って勝った試合がありましたし、炎星のユウシを止めることのできるカードでもありました。


《ヴェルズ・オピオン》

調整していった結果(まぁ15マッチぐらいでしたが)3枚目が必要な試合がいくつかあった為、3枚の採用にしました。


《ダイガスタ・エメラル》

主にヴェーラー、ケルキオンの回収ですが、2戦目からサイドの《侵略の侵喰崩壊》を投入する際、墓地のヘリオロープを蘇生して侵喰崩壊を打ち、エメラルを維持したまま次ターンに持ち越すことも可能なので採用しました。


《恐牙狼 ダイヤウルフ》

どうしても越えられないモンスターや2戦目から投入されるであろう《王宮のお触れ》を意識した結果投入しました。
予選では相手のトレミスを破壊してくれたりと使い勝手はなかなかでした。


・サイドデッキ

《ソウルドレイン》

水精鱗、暗黒界相手には重宝しますが、どちらもこちらの打点やオピオンの処理が簡単なので1枚にしました。


《ブラック・ホール》

先攻プレアデスといった”先攻○○”を崩す用途で採用しました。


《禁じられた聖杯》

オピオンが処理されても大丈夫な場面と困る場面は半々です。

・ラギアと同じく相手のスノーマンやライコウを安全に処理する目的
・ヴェルズの打点を上げて魔デッキやダメステでの打点向上+ガンマンでキル

といった小回りの利くカードです。


《砂塵の大竜巻》
《サイクロン》

主に炎星の炎舞カードや《群雄割拠》を割るのに重宝するカードです。
その他にも様々な永続系のカードを突破してくれます。


《次元の裂け目》

《ソウルドレイン》、《マクロコスモス》とは違い、

・先出しが可能であること
・後者に至ってはケルキオンを阻害しないこと

といった点が挙げられる為、こちらを3枚採用しました。


《増殖するG》

ゼンマイのどうしようもないゲームを止めてくれるカードです。
また古い考えと言われそうですが、ヴェーラーを引き込んでくれるカードでもあります。


《魔のデッキ破壊ウイルス》

基本的に媒体には困りませんが、後続が続かなくなる可能性を持っているカードです。
しかし打てば、少なくとも3ターンは止まりかつ、相手のハンド情報が筒抜けになります。
この3ターンで一気にライフを持っていくこともでき、自分が取るべきプランも見えてくるリターンが大きいカードです。


レシピについてはこんなものでしょうか。
何か質問があればコメントにてどうぞ。


では。

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