何も考えずに走れ!

2013.01.09.Wed.22:13
ども、紅茶です。

ついに重たい、それはもう重たすぎる腰を上げる時がきたようです。


昨日1/8、「ポケットモンスター X/Y」の発表があったからですね。
そして対応ハードは3DS。

ついに3DSを買わないとポケモンを続けていくことができない状況になりました。

X/Yということで”遺伝子説”がどーたらこーたら言われていますね…
真相はいかに!

まぁ僕的には”グレイシア”が活躍できるならそれだけでいいんですがね(笑)

追記から遊戯のことでも。

今日は今までの環境を振り返ってみましょう。

今期はデッキの数がとても多く、まさに群雄割拠の時代と言っても差し支えないでしょう。
では、その中でも使用者が多いデッキタイプから整理していきましょう。

※個人的見解が多々見られます。そのため、ここに書かれていることがすべて正しいというわけではありませんのであしからず。



・水精鱗
水精鱗


1,《ジェネクス・ウンディーネ》、《アビスフィアー》によるデッキ圧縮からの攻め手の確保、除去
2,《深海のディーヴァ》によるシンクロ・エクシーズの多様性

といった作業を行い、隙あらば《水精鱗-メガロアビス》で一気にゲームエンドまでもっていくビートダウンデッキです。
この他にも《氷霊神ムーラングレイス》による2ハンデスや、《血の代償》による暴力的展開もあります。

個人的にこのデッキの核になるモンスターは《深海のディーヴァ》だと思っています。
特にここ最近、《獣神ヴァルカン》と《アーマー・カッパー》といった強化点があります。

ディーヴァからの狙撃+竜騎でダメージをとりつつメイン2で《氷結界の虎王ドゥローレン》を立て場の自身+海皇を回収は有名ですね。
これ以外ではディーヴァ+フィアーで《獣神ヴァルカン》を出すことにより、たとえ召喚反応系を踏んでしまったとしても場の表側のカードをバウンス可能になりました。
また、2戦目からの不安要素の一つであった《次元の裂け目》がディーヴァ+重装からの《アーマー・カッパー》で割れるようになったのも大きな役割と言えるでしょう。

対策としては《ソウルドレイン》や《マクロコスモス》あたりでしょうか。
《魔のデッキ破壊ウィルス》も状況によっては刺さりますが、《サルベージ》というカードの存在故、過信はできません。
他には《マインドクラッシュ》《透破抜き》あたりも有用です。



・ゼンマイ

ゼンマイ


EXP2012で登場した《ゼンマイ・シャーク》、《魔界発現世行きデスガイド》による大量展開や様々な局面に対応できるランク3〜5のエクシーズモンスターを繰り出せるデッキタイプです。

デッキタイプは概ね2つに別れ、ハンター型とウォリアー型と呼ばれるものに分類されます。

ハンター型では先行2ハンデスエメラル+ランク3モンスター1体といった相手のリソースを削ぐことで後の試合を有利に進めることができます。

ウォリアー型では、先行マイティコートルーラー(除外ゾーンにラビット)で魔法宣言することによる完成された場を形成することや、ネズミ+ウォリアー(+シャーク)でハンター型とは違い、ランク4〜5のエクシーズモンスターを出すこともできます。

文量的にはウォリアー型の方が多いですが、実際問題、現環境において先行ルーラーがとてつもない強さを誇る環境ではないです。
(もちろん、絶対に返すことのできない場合もありますが)
《強制脱出装置》というカードが最近流行っているのが原因です。
また、ウォリアー型では、仮にマイティコートルーラーの場を返された場合、リソースが底を尽きる事が多いのも合間って非常に危険です。
個人的にゼンマイを使うとしたらハンター型を使うと思います。

対策は魔デッキやヴェーラーなどといったものが挙げられます。
手札誘発系のカード(Gヴェーラー)を持っていればそれなりの抑圧にはなりますが、過信はできません。特にヴェーラーはラビットで回避することが可能なため、使い所には注意しましょう。


・ヴェルズ

ヴェルズ


《ヴェルズ・ケルキオン》の登場により使用者が一気に増えたビートダウンデッキです。

1,スペルスピード3以外のカードやダメージステップで発動されるカード、手札誘発以外は全てシャットアウトしてくれる《侵略の汎発感染》の存在
2,《侵略の侵喰感染》による攻め手の確保
3,《ヴェルズ・オピオン》そのものがメタカードになったりする上、上記の2枚の感染カードをサーチ可能

主にこの3つが最大の魅力かと。

また、素の打点が高いヘリオロープや高い打点を持ちつつも様々な除去から逃げ回るサンバ、ハンドにヴェルズがもう1枚あるだけでランク4モンスターになれるカストルなど強力なカードが満載です。

打点が高いということで、打点合戦では有利をとれるほか、ライフを奪う速度も速いです。
加えてデッキ自体の安定感も高いという、まさに申し分ないデッキのひとつです。

対策は種族がバラバラのため、《群雄割拠》が筆頭に上がります。
他にはダメージステップで発動するカード(《禁じられた聖槍》や《プライドの咆哮》など)やも挙がりますし、最近では《聖なるあかり》もチラホラ見かけます。
打点の高いモンスターを先に出すのも有効な手ですが、《ヴェルズ・バハムート》によるコントロール奪取には気をつけましょう。


今日はこのぐらいで。


では。

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