二度もぶった。親父にもぶたれたことないのに!

2013.02.04.Mon.02:57

ども、紅茶です。
ちなみに親父にぶたれたことは多々あります(笑)
どうでもいい
その時は「このクソジジイが!」なんて思っていましたが、後々分かる機会があるのでしょうか。
僕も将来子どもを持てる家庭が築けたらいいなぁ~(棒)


あ、昨日はとても暖かくて過ごしやすかったのですね!
昨日なんか長袖にパーカー着てお出かけするぐらいでしたから。


テストが終わってからの僕はヴェルズ使ってました。

周りからは「炎星が流行ってるのにヴェルズ使う意味ってあるんですかwww」と言われる始末でしたが、僕個人の見解としては「使う意味はほとんど見当たらない」というのが現状かと。


・最近使ってたヴェルズレシピ

ヴェルズ20130204

今日はLORD OF THE TACHYON GALAXYのカードを導入した環境で、上記のヴェルズを使っての対「炎星」、対「魔導」感想でも。
(あくまで限制限ですので、あまり参考にならないと思います。)


・対炎星

※ここでは《炎星師-チョウテン》入り炎星のことを指します

マッチ全体を通してキツい相手であることは明白です。
2戦目からは《群雄割拠》が入ってくることも明白ですから余計にです。
だからこそヴェルズ使用者が激減したのもこのデッキの登場が筆頭に挙がります。

・で、実際どーなん?

場のヴェルズモンスターは素打点では炎星のモンスターの打点を超えていますが、《炎舞-「天セン」》が障害になります。
炎星モンスター+バック2枚だったりすると、こちらから倒しにいけず、オピオンを出して感染カードを持ってくることができず、《No.50 ブラック・コーン号》や《交響魔人マエストローク》を出していかなくてはならず、これらのモンスターに除去を当てられるだけでヴェルズ側が沈黙します。

そこで《禁じられた聖槍》の出番でした。
このカード1枚ですでに表になっている炎舞やダメステで先に発動されてもアタックする炎星モンスターの突破は可能です。
ただ、ここにも問題点があります。

《微炎星-リュウシシン》へのアタックはダメステ前に天センが発動され、《炎舞-「天権」》がセットされてしまいます。
これは返しに《暗炎星-ユウシ》や他の炎星モンスターorウルフバークが、メイン1における《奈落の落とし穴》や《激流葬》、各種フリーチェーンに引っかからないということになります。

ここでマエストローク、コーン号を出してもリュウシシン効果で罠炎舞がセットされることになんら変わりはありません。

このように、ハンドに《エフェクト・ヴェーラー》がないとリュウシシンにまともにアタックできないのが相当キツい為、戦闘面では不利な立場です。


天権のせいで《奈落の落とし穴》、《激流葬》はそこまで信用ならないのが現状です。
これ以外に使えるカードは《デモンズ・チェーン》や攻撃反応系、コントロール系になってくるかと。

・《デモンズ・チェーン》

永続罠
フィールド上の効果モンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターは攻撃できず、効果は無効化される。
選択したモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。

過去に甲虫装機対策に使われたカードですね。
このカードだと天権の効果を無視して効果及び攻撃もさせません。
サイクロンにさえ目をつむれば文句のつけようがないカードです。

・攻撃反応系カード

悪くはないですが、これを発動するということはオピオンが破壊されている、もしくはハンドのヴェーラーを使った可能性がとても高く、相手によっては攻撃せずにエンドなんてこともありえます。

奈落に対して天権発動→攻撃宣言時に幽閉orミラフォが理想的ですが、これはあくまで天権を使わせた場合の例です。
素のアタックに対し攻撃反応系を発動しても、天権が裏で場に残ってしまうため大きな効力を期待できません。

攻撃反応系では他に《邪神の大災害》もありますね。
ヴェルズ視点で考えると表or裏になっている炎舞及び割拠を割れることと、厄介なダメステ系も割れるのも魅力です。
また、最近巷で耳にするマスクHEROの《M・HERO アシッド》とまではいかないものの、《邪神の大災害》もそれなりの効力を期待できるかと。

・コントロール系

《月の書》や《エネミーコントローラー》、《好敵手の記憶》などが挙がりますね。
コントロール変更カードは防御面では天権さえなければアタックはされませんし(《月の書》は効果発動なし)、返しでヴェルズの高い打点でゴリ押しもできます。これは攻撃面でも有効ですね。
コントロール奪取も有効手段の1つです。
厄介なダメステ系を踏まずにそのまま一気にライフを持っていくこともできます。

その他に、《炎星師-チョウテン》の存在を考えると《D.D.クロウ》や《転生の予言》のどちらか、はたまた両方必須になっていきそうです。


炎星はこんなものでしょうか。



・対魔導

※ここでは《魔導書の神判》入りの魔導を指します。

マッチを通して戦いにくい相手ではないですが、昔に比べてスピードが段違いです。
《魔導法士 ジュノン》、《ヒュグロの魔導書》、《トーラの魔導書》を一気にハンドに持ってくるので、早々にオピオンを立たせないと負けまで見えるほどです。

・で、実際どーなん?

オピオンビートが主力です。
てかそれぐらいしかすることがないです。

2戦目からは一風変わって厳しい戦いになってきます。
炎星と同じく《群雄割拠》の存在と《お注射天使リリー》の存在が鬱陶しいです。

リリーに関しては《交響魔人マエストローク》や《No.50 ブラック・コーン号》、《A・O・Jカタストル》などで対処していきたいですね。
リリーが出ないうちに一気にライフをとりにいきたいものです(笑)

このようにメインでの戦闘面では有利になれる機会が多いものの、2戦目からは脅威になるリリーの存在に気をつけなくてはなりません。

全体を通してオピオンが魔導側したらそれなりにキツいのが救いですね。
ゲーテに対して《侵略の汎発感染》、《禁じられた聖槍》があるのも大きいです。

魔導側がオピオンを超えてくるためには《ヒュグロの魔導書》が必要になってきます。
そのヒュグロに対して《禁じられた聖槍》と《月の書》が光ります。
例えば《魔導教士 システィ》に対するヒュグロにチェーンでこの2枚のどちらかをを発動するだけで相手のそのターンはほぼ潰れます。

2戦目からはオピオンを媒体に《闇のデッキ破壊ウイルス》を打ち込んでハンドを確認しつつ魔法を根絶やしにし、《透破抜き》でジュノンを除外していきます。

ただ、オピオンを媒体にするという行為はものすごいキツイいものがあるのも事実ですが、それに見合う恩恵が大きいのも事実…人によっては「気に入らない」と思う人もいるかと思います。


魔導はこんなものでしょうか。



色々と課題が残っていますが、新制限がどうにかしてくれるでしょう(棒)
まぁ炎星も魔導も規制こないっしょw

僕自身、ヴェルズというデッキが非常に気に入っており、来期も使っていきたいデッキの1つです!
今はストレージの中で眠っていますが、新環境でヴェルズが輝ける日を、僕は待っています。

今日はこのぐらいで。


では。

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