ヴェルズ

2013.03.03.Sun.01:10
ども、紅茶です。

バルブCSで使ったヴェルズのレシピでも。
ぶっちゃけこの前のレオパルドさんのコピーなんで見る意味です(笑)

バルブCS使用レシピ


メインデッキ41枚

モンスター(23枚)
レスキューラビット×2枚
ヴェルズ・ヘリオロープ×3枚
ヴェルズ・カストル×3枚
ヴェルズ・サンダーバード×3枚
ヴェルズ・ケルキオン×3枚
ヴェルズ・マンドラゴ×3枚
ダーク・アームド・ドラゴン
D.D.クロウ×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(12枚)
死者蘇生
大嵐
ブラック・ホール
増援
強欲で謙虚な壺
侵略の汎発感染×2枚
禁じられた聖槍×2枚
サイクロン×3枚

罠(6枚)
闇のデッキ破壊ウイルス×3枚
侵略の侵喰感染
神の警告
神の宣告

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
ヴェルズ・オピオン×3枚
ヴェルズ・バハムート
ジェムナイト・パール
交響魔人マエストローク
No.50 ブラック・コーン号
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
ヴェルズ・ナイトメア
ガガガガンマン
ヴェルズ・ウロボロス
イビリチュア・メロウガイスト
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
恐牙狼 ダイヤウルフ

サイドデッキ15枚

D.D.クロウ
ドロール&ロックバード×3枚
火舞太刀×2枚
スカル・マイスター
砂塵の大竜巻
魔のデッキ破壊ウイルス
オーバースペック×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
昇天の黒角笛×2枚


~解説~
ほぼコピーですが一応(笑)

・メインデッキ

《ヴェルズ・マンドラゴ》

大会直前までは2枚でしたが、闇デッキを打った後の後続が続かない、という面に陥りにくくするためや、直前のチームメンバーからの強い要望により《禁じられた聖槍》と差し替えて3枚という体制をとりました。
実際に使った感想は、「普通」といった感じ。
ただ、今回は増量したこのカードがなければ《侵略の侵喰感染》で入れ替えができないという場面が1回あったため、入れておいてよかったです(笑)

《D.D.クロウ》

3軸炎星への勝率はあまり良くないのが現状のヴェルズです。
罠を置けば《炎舞-「玉衝」》で止められるのが非常に痛手で、どうしようかと思っていたら偶然レオパルドさんのレシピにメインから投入されていた為、投入を決意。

実際使ってみると、炎星には効果抜群です。
魔導にも最悪セフェルでのコピー先除外や、ミラーでのケルキオンをつぶせたり、その他のデッキには墓地を少なからず利用する手段をつぶせたり、墓地闇3調整など活用方法は多岐に渡ります。
採用して正解のカードでした。

《ブラック・ホール》

ヴェルズでは「先攻オピオンが基本!」とは言われていますが、実際にはそうはいかない場面もあります。
特に炎星の先攻ホウシントウケイ2伏せ(1枚は天セン)みたいな場ではどうしようもないことがあります。そこでこのカードが必要になりました。
闇デッキを打っていることが前提になりますが、魔導のリリーを消したり、ミラーではオピオンにヴェーラーを当ててこのカードで吹っ飛ばしたりとそれなりの期待ができます。

《強欲で謙虚な壺》

上でも述べましたが、先攻オピオンができない場合があるにはあるのです。
ラビットにヴェーラー食らって発動したり、サンダーバード逃がしたりとそれなりのことができます。
なによりも《大嵐》や《ブラック・ホール》、手札誘発のカードをハンドに持ってきたいから入っています。ただ、マンドラゴの枚数が3枚なので枚数は1枚に抑えました。

《禁じられた聖槍》

マンドラゴと最後まで悩んだのがこのカードでした。
マンドラゴでの展開力を期待+リリーが倒せないという理由で3枚から2枚に変更しました。
最近増えているミラーマッチで欲しい場面はあったりするので3枚でもいいかもしれません。

《闇のデッキ破壊ウイルス》

このデッキを使う利点はこのカードを打てるからだと個人的には思っています。
魔導戦には打てば一気に勝ちまでのビジョンが見えることがあります。
対炎星にも魔法宣言で相手が苦悶の表情をすることがあるので、文句なしの採用でした。
相手のハンドを確認できるのは打った側に相応のアドバンテージを与えてくれます。


・サイドデッキ

《ドロール&ロックバード》

先攻神判を止めれるカードの代表格ですね。
ヴェルズ視点から見ると、このカードで出てくるリリーは相当厄介なため、積まざるをえないかと。
ただ被ったときが相当弱く、現在は1枚を《カオス・ハンター》差し替えています。

《火舞太刀》

主にミラー、魔導などに投入します。
ミラーではこのカードとサンバ+バックでビートしていくのが勝ち筋の1つになりえます。
魔導ではリリーを倒してくれたり、裏で置いたこのカードがジュノンで倒されるとジュノンを道連れにしてくれることもまれにあります(笑)

《スカル・マイスター》

暗黒界や水精鱗に投入します。
ただ最近はめっきり見なくなってしまったので、1枚にしています。
水精鱗にはこのカードと《魔のデッキ破壊ウイルス》で対応します。

《砂塵の大竜巻》

主に炎星やガジェ、ハーピィに入れます。
これらは種族統一デッキであることと、最近増えているヴェルズを意識しての《群雄割拠》の存在が頭から離れず採用した次第です。

《魔のデッキ破壊ウイルス》

ガジェや水精鱗に対して投入します。
予選ではカラクリと当たるなど、「地雷デッキ」に対してものすごく強い効力を発揮することがあります。

《オーバースペック》
《聖なるバリア-ミラーフォース-》

炎星を意識しての採用です。
ミラフォに関しては、ミラーや各種ビートデッキに対して効力があります。

《次元幽閉》とも迷ったのですが、「全体破壊」という最強の言葉を信じての採用であったりもします(笑)

《昇天の黒角笛》

最近増えているミラーを意識しての採用です。
オピオンを超えるのにエクシーズを強要させた先に打ったりするとその先の試合運びがとてもスムーズになります。魔デッキと同じ理由ですが、地雷デッキに強い場面があったりもします。


レシピについてはこんなものでしょうか。
何か質問があれば、コメントorツイッターまでどうぞ…ってこれほぼコピーなんですよね(笑)

では。

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