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ヴェルズ

2013.04.01.Mon.13:47
ども、紅茶です。

今日はこの前のKCSで使ったヴェルズのレシピでも。
相変わらずの賢者構築ですので興味のない方はスルーでお願いします。

第3回KCS使用レシピ


メインデッキ41枚

モンスター(24枚)
ヴェルズ・ヘリオロープ×3枚
ヴェルズ・カストル×3枚
ヴェルズ・オランタ
ヴェルズ・サンダーバード×2枚
ヴェルズ・マンドラゴ×3枚
ヴェルズ・ケルキオン×3枚
レスキューラビット×2枚
D.D.クロウ×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚
増殖するG×2枚

魔法(10枚)
死者蘇生
大嵐
増援
地砕き×2枚
侵略の汎発感染×3枚
禁じられた聖衣×2枚

罠(7枚)
強制脱出装置×3枚
安全地帯×2枚
侵略の侵喰感染
神の警告

エクストラデッキ

ヴェルズ・オピオン×3枚
ヴェルズ・バハムート
ヴェルズ・ウロボロス
ヴェルズ・ナイトメア
ジェムナイト・パール
イビリチュア・メロウガイスト
交響魔人マエストローク
ガガガガンマン
恐牙狼 ダイヤウルフ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.50 ブラック・コーン号
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
A・O・J カタストル

サイドデッキ15枚

ドロール&ロックバード×3枚
ライオウ×2枚
サイクロン×3枚
禁じられた聖衣
闇のデッキ破壊ウイルス×3枚
侵略の侵喰崩壊
昇天の黒角笛×2枚


・解説

今の環境は征竜と魔導が支配しているのでこの両者に勝つことが前提になります。
ただ、征竜に寄せると魔導が、魔導に寄せると征竜が、どちらにも取ろうとするとデッキ全体のバランスが崩れてしまうのが今のヴェルズというデッキだと僕は考えています。

そこで、今回はチーム戦ということもあり”どちらかに寄せる”ことが許されることとなった為、今回は”征竜に寄せる”という形をとりました。

魔導と征竜では魔導側が事故る確率は高いと思っており、また最近の魔導の構築では「《お注射天使リリー》が減っているという」という友人の言葉を信じての構築となっております。
魔導に対しては逆ストはあっても、征竜に対しては「メインを絶対に落としてはならない」ということもあったりします。


メインデッキ

《ヴェルズ・オランタ》

サーチ可能な優秀なモンスター除去です。
先行サックに対してはオピオンを出して《侵略の侵喰感染》をサーチし、《安全地帯》をオピオンに打つことでハンドのヴェルズを《ヴェルズ・オランタ》に変換することで安全にドラゴサックを除去できます。

《D.D.クロウ》
《侵略の汎発感染》

これらは征竜の《ブレイクスルー・スキル》を意識しての採用です。
征竜側がハンドにヴェーラーを握っており、伏せにブレイクスルーがある場合、確定でヴェーラーをオピオンに打ってきます。
そして返しにブレイクスルーでオピオンを越えられて負けというのはあまりにもしょっぱいため、1枚でも多くこのカードをハンドに握りたいので汎発感染は3枚にしました。
一度でも防げれば返しに2体目のオピオンを立てれれば解決します。
クロウに至っては、3枚にすると被った時が絶望的なので2枚に抑えています。

《禁じられた聖衣》

対征竜では必要になることが多いカードです。
メイン2のサイド1にしていますが、これは対征竜にて2戦目から《サイクロン》が投入されるためです。
稀に出る《ジェムナイト・パール》には《安全地帯》をオピオンに打つ以外にも《強制脱出装置》とこれを駆使して応戦することもあります。
また、魔導のシスティヒュグロに対しても打つことができる為、活躍の場面はかなりあります。

《地砕き》

今回のCSが終わったらご隠居することが確定していたため、直前でこのカードを入れることにしました。
先行サックに対して安全地帯オピオンでオランタを加えるという行為は物凄く良いアイデアですが、安全地帯を付けたオピオンがダイレクトアタックできないため、ライフを奪うスピードが落ちることがあります。そこで、トークンを2体倒し、メイン2にてこのカードを打ってオピオンで制圧+瞬殺を狙う、というコンセプトでこのカードを採用しました。僕自身、このカードが大好きであることも大きな採用理由の一つではありますが(笑)
予選ではあの黒歴史の試合でもあったように、活躍の機会はありました。

《強制脱出装置》

先行サックを突破するのにお手軽な回答の一つです。
魔導を無視してでもこのカードを入れるほどに今のヴェルズがキツいことが伺えますね。
オピオンを突破するのエクシーズした先に打つと強いのは言わずもがなですね。

《安全地帯》

今のヴェルズにこれは必要です。
というかこのカードがないと征竜が尋常じゃないぐらいキツいです。
前述のオランタとの兼ね合いもさることながら、このカードに助けられている場面は多いです。
征竜のメインに《サイクロン》が無いのも追い風です。


サイドデッキ

《ドロール&ロックバード》

魔導メタです。
2戦目からこのカードをケアして動いてくる人がほとんどだと思いますが、このカードがないと相手にぶん回されて負けるだけなので、そんな試合だけは避けたいので3枚の採用です。

《ライオウ》

魔導、炎星に投入します。
無難なカードを採用したにすぎません(笑)

《サイクロン》

征竜の《D・D・R》の採用率が減っているという情報を頼りに打つ機会が減った為サイドに落としました。
サイド後は相手のデッキ合わせて入れていきます。

《闇のデッキ破壊ウイルス》

魔導メタです。
今回は"征竜に寄せる"ということを前提にしている為、サイドに落としました。
実際、魔導以外のデッキに打つことがあまり無いので落としているのも大きな理由です。

《侵略の侵喰崩壊》

対征竜で投入します。
これと汎発感染のセットで一方的なバウンスを行います。
過去のゼンマイへの対応に似ていますね。

《昇天の黒角笛》

対ミラーを想定しての採用です。
ミラーではこれとナイトメア構えてじわじわ削っていきます。



こんなものでしょうか。

最後に自分の好きなカードを採用してのCS参加となり、活躍し損ねはしましたが割と理にかなっていてよかったです。(ブラスターの回答にはなってないが)


何か質問ありましたらコメントかTwitterにてどうぞ。


では。

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