地区予選トーナメント使用レシピ

2013.05.19.Sun.23:40
ども、紅茶です。

今回は地区予選トーナメントで使ったレシピでも。
魔導相手に闇デッキ打って5ターンもの間何にもモンスターを引けずにスト負けをした賢者構築なので見ないことをオススメします(笑)

・メインデッキ(40枚)
IMG_0509.jpg


モンスター(19枚)
《ヴェルズ・ヘリオロープ》×2枚
《ヴェルズ・ケルキオン》×3枚
《ヴェルズ・カストル》×3枚
《ヴェルズ・マンドラゴ》×3枚
《ヴェルズ・オランタ》
《ヴェルズ・カイトス》
《ヴェルズ・ザッハーク》
《カゲトカゲ》×2枚
《増殖するG》×3枚

魔法(13枚)
《大嵐》
《ブラック・ホール》
《増援》
《デッキロック》×3枚
《侵略の汎発感染》×2枚
《禁じられた聖槍》×2枚
《禁じられた聖衣》×2枚
《月の書》

罠(8枚)
《強制脱出装置》×2枚
《侵略の侵喰感染》
《王宮の鉄壁》×3枚
《神の警告》
《神の宣告》

・エクストラデッキ&サイドデッキ

IMG_0511.jpg


エクストラデッキ(15枚)

《ヴェルズ・オピオン》×3枚
《ヴェルズ・バハムート》×2枚
《ヴェルズ・ウロボロス》
《ヴェルズ・ナイトメア》
《ガガガガンマン》
《恐牙狼 ダイヤウルフ》
《ジェムナイト・パール》
《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
《No.50 ブラック・コーン号》
《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》×2枚
《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》

サイドデッキ(15枚)

《ドロール&ロックバード》×3枚
《火舞太刀》×2枚
《カイザーコロシアム》×2枚
《禁じられた聖杯》×2枚
《サイクロン》×3枚
《闇のデッキ破壊ウイルス》×3枚



こんな感じで使いました。

今回はヴェルズの使い収めということで写真をUPしてみました!
実際はノートPCのADS本体が吹っ飛んだのもありますが

一応、各カードの採用理由でも。


・メインデッキ

《ヴェルズ・ヘリオロープ》×2枚
《ヴェルズ・ザッハーク》

本来は3枚でしたが、今回はザッハークをピンで1枚入れることにしました。
これは魔導相手に2戦目から《群雄割拠》を打たれた際にオピオンの横におけてかつ、《霊滅術師 カイクウ》を超える打点持ちが欲しいと感じたためです。
ごく稀にですが、ジュノンでこのカードを割ってくるとジュノンを道連れにできます(笑)

《ヴェルズ・オランタ》
《ヴェルズ・カイトス》

オランタに至っては前のような《安全地帯》+オランタのギミックがないことと、永続系のカードで相手を縛っている間に1枚は欲しいと思う場面があったため1枚採用をしました。
カイトスは2戦目からの《群雄割拠》や《王宮のお触れ》を意識して1枚投入しています。

《カゲトカゲ》×2枚

最初は3枚投入していました。
キービートルへアクセスするのが基本になってきますが、先行で回す時にデッキロックを守れない場合はエクシーズする意味がない+侵喰感染でヴェルズに変換できない+ほかにNSするモンスターがいなければ出すことすらできないという理由により1枚減らして2枚の採用としました。

《ブラック・ホール》

先行サックに対して微妙だという意見が多いと思いますが採用しました。
メインに聖衣、聖槍、汎発感染が入っていることでトークン破壊からオピオン→汎発サーチからブラホを打って…などと意味不明なことをしたりもします(笑)
その場合は後ろに《ブレイクスルー・スキル》がないことを祈りましょう
実際は魔導に対して打ちたいのが本音です。
先行でバテルジョウゲンを出された場合、返しですごくこのカードが欲しいと思ったためです。

《デッキロック》×3枚

メインから征竜魔導を見れるカードが欲しいため採用しました。
キービートルでこのカードの自壊は防げませんが、2ターンのラグはヴェルズではゴリ押しできることもあります。
また、征竜相手の《王宮のお触れ》にかからない点もなかなかかと。

《禁じられた聖槍》×2枚

メインから魔導を見れるカードが欲しいため採用しました。
今回は「EXTRA PACK-SWORD OF KNIGHTS-」から《魔導書廊エトワール》が来日していること+《ヒュグロの魔導書》、《ゲーテの魔導書》のケアも可能なため、試しに入れています。
征竜相手には1戦目なら《ブレイクスルー・スキル》のケアも可能です。
このため、汎発感染は2枚となっています。

《禁じられた聖衣》×2枚

ここは本来《安全地帯》の枠でしたが聖衣に差し替えました。
「魔導が《魔導書廊エトワール》を手にするとメインから《サイクロン》が投入される。」という話を友人から聞いていたため、ゲーテ+サイクの面から《安全地帯》に対する信用が薄れたのが理由です。
ヒュグロに対して打つだけでもそれなりの効力がある場合もあります。
また、征竜相手にはオピオンをブラスターで処理されること以外に《大嵐》での負けがかなり目立ってしまったこと、ライフを奪いにいけず回答札を引かれてしまうことがあり、こちらを採用しました。
1戦目での征竜がヴェルズを突破するのにこちらの伏せがこのカード1枚であっても《大嵐》を打つことはそれなりにあり、そこに聖衣を合わせることで1ターンは凌ぐことができます。
この1枚だけセットすることにより、わざわざ永続系のカードを置く必要がそんなにないというのは個人的に大きな特徴だと思っています。

《月の書》

枠が空いたため採用したのが本音です(笑)
ヒュグロのことを考えすぎたかもしれません。
一応、征竜のブラスターSSに対してGを打って、相手がそのままエンドした場合の話ですが、ヴェルズ視点では相手がブラスターをハンドに抱えることはオピオンや永続系カードを失うことになるため、裏にしてオピオンを立てて安全にブラスターを破壊するのがあったりもします。

《強制脱出装置》×2枚

環境が征竜だけなら3枚にしたいところですが、魔導にあたると意味を成さないカードに成り下がるため2枚にしました。
先にも書きましたが今回は「EXTRA PACK-SWORD OF KNIGHTS-」が出されたことで魔導を意識しなければならないのが枚数を減らした要因の一つです。

・エクストラデッキ

《ヴェルズ・バハムート》×2枚

調整中に1度だけ2枚必要なレアなケースに遭遇したため2枚の採用にしました。
相手のサックを奪って鉄壁を打てれば…程度なので1枚でもいいかもしれません。

・サイドデッキ

《火舞太刀》×2枚

ヴェルズミラーやメタビ相手に欲しいと思ったため採用しました。
本当にそれだけなんです(笑)
征竜魔導の2強環境といえど「メタビとか当たったら嫌だなぁ…」と思って入れました。
杞憂に終わってしまいましたが(笑)

《カイザーコロシアム》×2枚

ここは本来《御前試合》でしたがこちらを採用しました。
《王宮のお触れ》を強く意識しています。
オピオン単騎に対しても《月読命》を出しても相手はそれ以上展開することもできません。
《月読命》セットという問題もありますが
サイクに割られるのはどちらも同じなのでこれはこれでアリかなーと思っています。
最近の征竜のレシピを見るとワームは入っていても侵喰崩壊が入っていなかったりするのでそれなりに機能するかもしれませんが、お触れを考えないなら《御前試合》安定だと思います。

《禁じられた聖杯》×2枚

《月読命》や《N・グラン・モール》、《カオスポッド》相手に打てれば儲けものです。
ヴェーラーと迷ったのですがリバースに対して打てるこちらを優先しました。

《闇のデッキ破壊ウイルス》×3枚

散々、「魔導意識して…」とか言いながらもこれはサイドに落としました。
やはり征竜相手に腐ることがほとんどなんです…(笑)
メインの月の書を抜いてこれを2枚入れて41枚構築にするもアリかもしれません。

・採用しなかったカード

《エフェクト・ヴェーラー》

打つモンスターが今の環境上、バテルぐらいなもんだと個人的に思っています(笑)
それならば永続系やサックを返せるカードといった妨害札を1枚でも多く採用したいんですよね。

《死者蘇生》

今のヴェルズはオピオンを維持するのに必死です。
そのオピオンを維持するカードを1枚でも多く採用するためにも抜けていきました。




こんなものでしょうか。

何か質問ありましたらコメントかTwitterにてどうぞ。


では。

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