駄目だ!摩擦熱とオーバーロードで自爆するだけだぞ!

2014.10.23.Thu.00:47

ども、紅茶です。

先日、僕の大好きなプロ野球チームである福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズ進出を決めてくれました!
決まった瞬間父親と家で「ウォー!」とか言ってすごくうるさかったです笑

次は阪神タイガースとの対戦です。
日本一目指して頑張ってください!

追記からウィクロスの記事でも。


4弾が発売ということで、3弾環境を自分なりにまとめてみます。



2014/8/22
「ウィクロス カード大全」発売。
特典カードとして《烈情の割裂》を収録。

2014/8/27
アニメBD「spec selector[小湊るう子]」発売。
先行収録として《スピリット・サルベージ》、《モダン・バウンダリー》を収録。

2014/8/28
ブースター第3弾「スプレッドセレクター」発売。
《幻獣神 オサキ》との同時使用制限適用開始。


オサキループが消滅し、実質太陽ゲイン1強という立場は《アンシエント・サプライズ》があれど変わることはありませんでした。
しかし3弾から《コードアンチ アステカ》という優秀なカードが登場し、《アンシエント・サプライズ》と合わせた《ホワイト・ホープ》ならぬ「ブラック・ホープ」を成立させることが可能になり、アステカ+LV1古代兵器を出張させることによりバウンスすれば勝てるといったことが減りました。

またこの3弾で登場したカードにより、黒タッチΩやセイリュベイア、晩成爾改、アンサプ爾改といったデッキが環境に姿を現しました。

《大器晩成》をエンドカードに超高速展開の晩成爾改や、《幻獣 セイリュ》を主軸に《修復》や《再三再四》で粘り強い試合が可能になったセイリュベイアに対抗するために《ツー・ダスト》や《FREEZE》、《烈情の割裂》といったアーツやスペルが採用されることが多くなりました。


2014/9/25
構築済みデッキ「ブラッククレイヴ」発売。
構築済みデッキ「ブルーリクエスト」発売。

2014/10/1
公認大会にて「selectors pack vol3」配布開始。


環境もあと1か月というところで2種類の構築済みデッキの登場がありました。
特に「ブラッククレイヴ」に収録されたイオナがリミットレベルで悩まされるものの、優秀すぎる効果故に発売直後から環境に乗り出すことになりました。

イオナの強制攻撃と《コードアンチ ヴィマナ》の相性は抜群で、速効型のデッキ以外のビートダウンに対して猛威を奮うこととなりました。

この頃の環境上位は太陽ゲイン、アンサプ爾改、イオナ、その下にセイリュベイアが存在する格好となりました。


2014/10/22
アニメBD「spec selector[植村一衣]」発売。
先行収録として《一覇二鳥》、《炎志貫徹》を収録。

2014/10/23
ブースター第4弾「インフェクテッドセレクター」発売。



3弾環境は終始《アンシエント・サプライズ》を中心とした環境になりました。
こういったプロモカードが環境の中心にあるのはいかがなものかとは思いますが、白1強という環境でもなくなりとても楽しい環境だったというのが本音です。

アンサプΩ→セイリュベイア→イオナ→アンサプ爾改というデッキを使ってきて、どのデッキでも楽しかったので満足しています。
最後に僕が最後に使っていた爾改のメモでも。



・ルリグデッキ(10枚)
《遊月・零》
《焔 遊月・壱》
《轟炎 花代・爾改》
《再三再四》×2
《付和電同》
《全身全霊》
《ツー・ダスト》
《アンシエント・サプライズ》×2

・メインデッキ(40枚)

※ライフバーストはオレンジ色で表記します。

《羅石 アメジスト》×3
《羅石 ヒスイ》×3
《羅植 マリゴールド》×3
《羅植 カーノ》×3
《コードアンチ アステカ》
《硝煙の気焔》×2
《烈情の割裂》×2
《THREE OUT》×3
幻獣 コマリス》×4
コードアンチ テキサハンマ》×2
サーバント O》×4
サーバント D》×4
サーバント T》×2
SEARCHER》×2
噴流する知識》×2



最後はこんな感じでしたね。

色々な場所でWPに出て様々な人と交流することができました!
4弾環境でWIXOSSを続けているかは正直怪しいですが、とても貴重な時間でした。楽しかったです!

今日はこんな感じで。

では。 ぷわ (・8・) ぷわ

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