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伊達に赤を着ているわけじゃないんだぞ!

2015.01.26.Mon.18:47

ども、紅茶です。

この前のことりちゃんイベ終わってからあんまりスクフェス触ってません笑
というか、スクフェス以外のことがしたくてしたくてたまらないんですよね。

ウィクロスも相変わらず紅蓮マユだったりセイリュベイアばっかで面白くないので最近は海外版ADSで遊戯王やってたりするんです。
ただ、最近の環境のことはほとんど知らないので見張り番君とトドに連絡したら快くデッキレシピとプレイング教えてくれました笑

今日はこの二人に教えてもらって、回しているデッキの紹介でも。



影霊衣2



・メインデッキ42枚

モンスター28枚 魔法14枚 罠0枚

《儀式魔人リリーサー》
《ペロペロケルペロス》
《マスマティシャン》×3
《魔界発現世行きデスガイド》×3
《センジュ・ゴッド》
《マンジュ・ゴッド》
《ライトロード・アーチャー フェリス》
《影霊衣の術士 シュリット》×3
《クラウソラスの影霊衣》×2
《ユニコールの影霊衣》
《ブリューナクの影霊衣》×3
《グングニールの影霊衣》
《ヴァルキュルスの影霊衣》×3
《トリシューラの影霊衣》
《ディサイシブの影霊衣》
《エフェクト・ヴェーラー》×2

《ハーピィの羽根帚》
《増援》
《儀式の準備》
《影霊衣の反魂術》×3
《影霊衣の降魔鏡》×2
《影霊衣の万華鏡》
《サイクロン》×2
《皆既日蝕の書》×3


・エクストラデッキ15枚

《虹光の宣告者》
《ブラック・ローズ・ドラゴン》
《星態龍》
《アルティマヤ・ツィオルキン》
《No.17 リバイス・ドラゴン》
《虚空海竜リヴァイエール》
《発条機雷ゼンマイン》
《ゴーストリック・アルカード》
《ガガガガンマン》
《深淵に潜む者》
《恐牙狼 ダイヤウルフ》
《鳥銃士カステル》
《励輝士 ヴェルズビュート》
《外神ナイアルラ》
《ラヴァルバル・チェイン》


とまぁ、こんな感じで影霊衣使ってます。
いやぁー罠ビ大好きな僕がまさか罠なしのデッキを使う日が来るとは笑
というか遊戯王の記事書くのすら久しぶりなんですけどね。

実はネクロス触る前まではスキドレ虚無デモチェみたいな永続罠敷いてゴリ押すクリフォート使ってたんですよ。
このクリフォートっていうデッキ、僕が征竜魔導環境で使っていたヴェルズを思い出させるような感じで向かないんじゃないかなーなんて思っていたら案の定羽根帚で散っていきました笑

僕自身、ヴェルズの二の舞は嫌だった(ヴェルズは大好きです)のでここは思い切って別のデッキに手を出そうと思い、見張り番君とトドに連絡したらこのデッキになりました。


いやぁーなんつーかすごいっすねこのデッキ。
あらゆるサーチ手段を用いて盤面の解決を図り、特殊召喚による展開に蓋をしたりいろいろできますもんね。

なんといっても儀式魔法の効果が面白いです。


・反魂術
レベルの合計が儀式召喚するモンスターと同じになるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、自分の手札・墓地から「影霊衣」儀式モンスター1体を儀式召喚する。

・降魔鏡
レベルの合計が儀式召喚するモンスターと同じになるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリース、またはリリースの代わりに自分の墓地の「影霊衣」モンスターを除外し、手札から「影霊衣」儀式モンスター1体を儀式召喚する。

・万華鏡
儀式召喚するモンスターと同じレベルになるように、自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリース、またはエクストラデッキのモンスター1体を墓地へ送り、手札から「影霊衣」儀式モンスターを任意の数だけ儀式召喚する。

※重要そうなとこは赤字にしました。


状況に応じてそれぞれの効果を使用して儀式召喚を行っていきます。
そして

自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地からこのカードと「影霊衣」モンスター1体を除外して発動できる。
デッキから「影霊衣」魔法カード1枚を手札に加える。


という共通する効果を持ち合わせており、墓地に儀式魔法とネクロスモンスターがあれば返しのリソースにもなりうるという性能を持ち合わせており、ヴァルキュルスと合わせて粘り強いデッキだな、というのが個人的な感想です。


採用されているカードの使用感

いつもなら”解説”と銘打っているとこなんですが、今回は自分で組んだわけではないのであくまで感想として書いていきます笑
各種ネクロスカード、採用されている魔法カード以外の感想になります。
エクストラのカードで採用されているも使ったことないカードもちらほらあるんですよねこれが笑


《儀式魔人リリーサー》

このカードは魔導のジョウゲンに似ているなーって感じです。
打点、守備力がそれなりにあって、ハンドにあっても儀式媒体にすれば特殊召喚を封じれる点やクラウソラスのレベルに対応している点も相まって仕事をしないことがないです。


《マスマティシャン》

シャドールやいろんなデッキで採用されうる値段がお高いジジィ。
このデッキでは基本的に下記の3対のモンスターを墓地送りにします。

・リリーサー
説明不要。

・ケルペロス
あらゆるダメージを受けたときにフィールドのカード1枚を破壊します。

・フェリス
モンスターを破壊したり儀式召喚の媒体にしたりユニコールのようなレベル4モンスターとエクシーズしたりブラロに化けたりします。
扱いにくいモンスターで僕はあまり好きになれないカードですが、ブラロ全ブッパからのダイレクトアタックは爽快です笑


《魔界発現世行きデスガイド》

以前は《深海のディーヴァ》だったのですが、こちらになったそうです。
ディーヴァを採用すると重装兵とのX召喚で《アーマー・カッパー》からの表側のカードを除去する、または《虹光の宣告者》にアクセスしてX召喚を行うといった芸当ができました。
しかし、1度目のディーバでを重装兵を絡めたカッパを出した場合、2度目のX召喚では他にモンスターがいない場合、《神騎セイントレア》にしかなれない(ゆーて強いが)ということもあります。

対してガイドはS召喚に対応しないものの、リリーサーを引っ張ってくることが可能であり、2度目の召喚でも今回採用した下記のエクシーズモンスターにアクセスすることも可能です。

・リバイス
打点。

・リヴァイエール
リリーサーの使いまわし。

・ゼンマイン
壁。

・アルカード
セットカードの除去。
皆既日蝕で裏になったモンスターの除去。


《エフェクト・ヴェーラー》

個人的に採用しているかしていないかでの安心感が違います。
採用していない場合、ミラーで常にトリシューラに怯えつづけなければならないことです。

1枚しか採用していないこちらがトリシューラを失おうものならば敗北が決定的になってしまうのが絶望的なので、ヴァルキュルスの効果でリリースして場に何も残さないでターンを返すことができない場合、ヴェーラーを握れることで安心して攻めにいくことができます。
相手が2枚のトリシューラを採用していて無効にされたのなら諦めるのですが笑


こんなものでしょうか。
まだ触って日が浅すぎるのでわからんことだらけです笑

久々の遊戯王でいきなり環境デッキ、しかも罠なしという一見暴挙にも見える格好となりましたがそれなりに楽しめています。

あ、海外環境の方も楽しんでいます!
海外は日本とは違い、罠環境なんで違ったやりがいがあります。


また友人とCSに行ってみたいものです。
まずその前にカードを揃えろ
結果残すことが一番ではありますが、見知った友人たちと会話したり実際に対戦してみたり…

いつかリアルで遊戯王できる日がきたら報告します!


今日はこんな感じで。

では。


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