9月!

2015.09.04.Fri.01:57

ども、紅茶です。

アニサマ2日目、楽しんできました!
騒ぎ散らかした後の筋肉痛が少し残っています笑

最近は寒かったり暑かったりとよくわからない気候ですね。
喘息持ちの僕には辛い時期がやってきました…


今日は最近自分が調整で使っていたEMEmのメモでも。

EMEm.png


・メインデッキ

メインデッキ総数は42枚です。
殆どのカードが固定されたものばかりですが、一部のカードが人によって枚数が違っていたりするのが面白く、考えさせられますね。

《エキセントリック・デーモン》×2

メインから永続罠を積むデッキに対して何もできずに負けることを阻止するために、それらに干渉する術をエクストラデッキ以外に用意しなくてはならないという考えからこのカードを投入しています。
モンスター、魔法・罠カードどちらにも柔軟な対応ができる点が高評価です。
《魔導戦士 ブレイカー》と違い、レベル4でないことや打点が低いことがネックですが、

1、高スケールになれる。
2、《揺れる眼差し》でサーチ可能。
3、低スケールに《EMペンデュラム・マジシャン》が設置されていると繰り返し使える。

という点からこちらを採用しています。


《デーモン・イーター》×3

所謂「使い魔」シリーズの1枚ですね。
このようなシリーズモンスターがこれらのデッキで行う役割は盤面を構築することもありますが、相手の罠を踏み越える(破壊する)役割も持ち合わせています。
では今回このカードが3枚採用されているかというと、

1、地属性。
2、《恐牙狼 ダイヤウルフ》の破壊対象にできる。
3、フィールドに残った邪魔な《フレシアの蟲惑魔》を破壊して次のターンの展開札にする。

という点があります。
特に1の「地属性」であることが重要で、メタとして搭載されうる《御前試合》を除去できる手段を増やすためです。
このデッキにおける地属性のレベル4モンスターである《EMペンデュラム・マジシャン》と《Emハットトリッカー》とエクシーズして《恐牙狼 ダイヤウルフ》を出すことで相手の《御前試合》を除去することが可能になります。
まるで《御前試合》に両親でも殺されたのかと言えばそうでもないのですが、少しでも対策できるものは対策するべきなのでちょっとした小ネタだとでも思ってください笑


《ブラック・ホール》

この枠は本来《おろかな埋葬》でした。
初動になりうる《おろかな埋葬》ですが、現状では墓地に送ることでメリットになりうるカードが《Emダメージ・ジャグラー》や《Emトリック・クラウン》程度(それでもある方だが)です。
基本的に後攻を選択することにシフトした現状では、相手の盤面を崩すカードが必要だと感じたため《ブラック・ホール》を優先しています。
メインデッキに《BF-精鋭のゼピュロス》や《超電磁タートル》を採用するのであれば《おろかな埋葬》を投入するかもしれません。

・エクストラデッキ

20枚の枠が欲しいです(白目》

他に採用したいものといえば
《深淵に潜む者》
《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》
《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》
など、沢山ありますね。

ランク4はどれも強力な効果が多いのでこれからも入念に微調整を繰り返さなければなりませんね。
今後は《外神アザトート》の来日もあるので大変そうですね笑


・サイドデッキ

《闇の護封剣》

HERO(ダークロウ)や影霊衣(クラウソラス、ユニコール)らの突破札の増量を目的として投入しています。
メインデッキでは《ブラック・ホール》やサーチが可能な《EMパートナーガ》、《Emミラー・コンダクター》による突破札のかさ増しです。
影霊衣側が《ダイヤモンド・ダスト》を警戒して《グングニールの影霊衣》を投入してくることも想定するとこちらの方が《ブラック・ホール》よりも効果的なことがあります。


《魔のデッキ破壊ウイルス》

主にミラー、影霊衣相手に投入します。
発動に成功して得られるメリットとして、相手の手札を全て確認してゲームメイクがしやすくなることや、手札誘発を全て死に札にできるなど強力なカードです。
反面、既に整えられた場に対してはこちらが死に札になりうる可能性も孕んでいるなど一長一短です。
相手の場を無理やり超えた先の《キングレムリン》を媒体に発動して3ターンの間に引き込んだカードでゴリ押して勝った試合も少なくないため投入しています。


《神の警告》

メインデッキの《蟲惑の落とし穴》と入れ替えてテストしている枠です。
《蟲惑の落とし穴》はフレシアを立てている際に相手の《励輝士 ヴェルズビュート》を弾く札(保険)として現状はメインデッキに入れています。
どちらも欲しい場面があるので現状はまだなんとも言えないです…


サイドデッキの構築は難しいですね。
クリフォートのような永続罠に対する《王宮のお触れ》だったりも投入したいですし…

今後も微調整を繰り返して不要だと感じたものを取り払い新しいものを試してみたりと試行錯誤の繰り返しですね。
BOSHで収録される《竜呼相打つ》などで《竜魔王ベクターP》の投入も考えられたりするかも…!

色々とやることが多いですね笑

9月はいろいろと忙しいのですが、時間が許す限り遊戯王と向き合いたいと思います。

今日はこんな感じで。

では。

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