いいさ、たまには寄り道も悪くない

2015.09.16.Wed.19:56

ども、紅茶です。
最近はかなり涼しくなりましたね。

ちょっと前までうるさいぐらいに鳴いていた蝉の鳴き声は聞こえなくなってしまいました。
もう秋なんですね…


え…?嘘やろ…


今回は先日判明した10月適用のリミットレギュレーションの感想でも。
いつも通りざっくりと思ったことだけ書きます。


《旧神ノーデン》無制限→禁止
《簡易融合》制限→無制限

ノーデンが消えて簡易が無制限になるとは思っていませんでした。
\4,000のカードが一瞬で紙切れになってしまうとは…
簡易融合が3枚になったのはカラクりが大好きな人にとっては嬉しいのかもしれませんね。


《星守の騎士 プトレマイオス》無制限→禁止

ノーデンもそうですが、無制限から一発で禁止になったのは去年の4月に禁止指定された《ゼンマイハンター》以来ですね。
この禁止に伴い、ランク5のカード達が本来の使い方に戻ることになりますね。
アザトートのこともありますので、制限ではなく禁止にしたのはよくやったと思います。


《E・HERO シャドー・ミスト》無制限→制限
《慧眼の魔術師》無制限→制限
《深海のディーヴァ》無制限→制限
《影霊衣の術士 シュリット》無制限→制限
《マンジュ・ゴッド》準制限→無制限

各デッキでの主要カードが軒並み制限指定されたことで、影霊衣以外のデッキは安定性が落ちたと思われます。
影霊衣はマンジュという初動が帰ってきたのがとても大きく、シュリットが制限になっても物怖じすることはないかと。


《グローアップ・バルブ》禁止→制限
《フォーミュラ・シンクロン》準制限→無制限
《オネスト》準制限→無制限
《BF-疾風のゲイル》準制限→無制限
《光の援軍》制限→準制限
《六武の門》制限→準制限

海外では1年前と同じく、バルブが制限復帰、フォーミュラが無制限という格好になりました。
アニメの影響や、現環境におけるシンクロ召喚の機会が多くないこともあっての解除と思われます。
また、過去に環境で猛威を奮っていたデッキをほとんどそのまま使えるようになったのは嬉しいですね。


《精神操作》制限→準制限
《月の書》制限→準制限
《奈落の落とし穴》準制限→無制限

ミラー対決で使われる可能性が考えられる《精神操作》や、汎用性の高い《月の書》が準制限になりました。
特に月の書では流行のフレシアや今週リリースされる彼岸に対してそれなりの効力を持っていたり(裏にして他の彼岸の特殊召喚を封じたり)するので今後見かけることがあるかもしれませんね。


《闇の誘惑》制限→準制限

優秀なドローソースが帰ってきましたね。
闇属性という恵まれたデッキではもちろんのこと、彼岸で使う可能性はないとも言えないので個人的にはこういったドローソースは制限でおとなしくしていてほしいのですが…


《イビリチュア・ガストクラーケ》制限→準制限
《クリバンデット》制限→準制限
《水精鱗-ディニクアビス》制限→準制限
《竜の霊廟》制限→準制限
《堕ち影の蠢き》制限→準制限
《死のデッキ破壊ウイルス》制限→準制限
《E・HERO バブルマン》準制限→無制限
《混沌帝龍 -終焉の使者-》制限→無制限
《混沌の黒魔術師》制限→無制限
《発条空母ゼンマイティ》準制限→無制限
《魔法石の採掘》準制限→無制限
《転生の予言》制限→無制限


特に言うことはないです。


こんな感じでしょうか。
環境で猛威を奮っているEMEmに対する規制がほぼなく、《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》などにも規制がないことも相まって、これといってよい改訂ではなかったのかもしれませんね。
しかし決まってしまったものには何も言えないので頑張ってやっていこうと思います。

今日はこんな感じで。

では。

スポンサーサイト
コメント

管理者のみに表示
« 10月! | HOME | 9月! »