少し真面目に…

2012.03.20.Tue.13:15
ども、紅茶です。

今日は前に書き留めていた記事の紹介でも。

ただの雑魚養分が書いたことなので、見ないことをオススメします(笑)

1、甲虫装機って?

現在、1番多いデッキタイプだと思われます。
《甲虫装機 グルフ》という変態が登場したことにより、様々なランクへのエクシーズ召喚が可能になりました。特に、ランク5、4が出やすくなったのが非常に大きいです。

ランク5では、耐性持ちの《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》、《始祖の守護者ティラス》が。万能除去の《No.61 ヴォルカザウルス》、《甲虫装機 エクサスタッグ》などが有名ですね。
また、ランク5が出せることも相まって《迅雷の騎士ガイアドラグーン》への胡散臭い転職システムも可能です(笑)

ランク4では、相手の行動を抑制する《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》や、特殊召喚を制限する《インヴェルズ・ローチ》、《ヴェルズ・ナイトメア》。そして、新規参入の《交響魔人マエストローク》も出せます。

ランク3では、強力なアタッカーである《No.17 リバイス・ドラゴン》や《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》を筆頭に、強力な破壊耐性持ちの《発条機雷ゼンマイン》、展開を助長する《虚空海竜リヴァイエール》、新規参入の《管魔人メロメロメロディ》にも大きな期待が持てます。


2、甲虫装機へのメタ

上の文章を見ていただければ分かりますが、甲虫装機は様々なことができるデッキです。
ですがそれは、2枚1組の動きがあってこそです。
ここでは、そんな甲虫装機へのメタを考えてみます。

《エフェクト・ヴェーラー》

現在、どのデッキにも採用されていてもおかしくないモンスターです。
モンスター効果を無効かつ手札から発動でき、相手の意表を突けます。
最近流行の《カードカー・D》に使って人身事故をさせることもできます(笑)

《マクロコスモス》、《暗闇を吸い込むマジックミラー》、《スキルドレイン》

これらは甲虫装機には絶大な威力を持ちますが、それは甲虫装機側も読んでいます。
《サイクロン》や《大嵐》、《サンダーブレイク》で割られることもしばしば。
ですが、これ1枚で完封できることも少なくはありません。
積んでも自分のデッキを邪魔しないのであれば、十分に採用圏内のハズです。

《転生の予言》

墓地利用をするデッキには、やはり刺さります。
数はそれほど大くはありませんが、ラヴァルに対して使える点も無視できません。
ただし、甲虫装機の装備効果は対象をとらないことに注意!

この他にも、様々なメタカードがあるかと思いますが、代表的なのはこれぐらいだと思います。


3、甲虫装機のこれから

これからも、環境の一角を担う存在になっていきそうです。

ミラーマッチでは、基本的に構築が大体同じになってしまうため、「引き」や「プレイングの差」がかなり反映されるかと思います。
だからこそ、ミラーマッチでは一風変わったカードを入れる方も少なくはないはず。
最近では《オーバースペック》やら《大成仏》、《賢者の聖杯》などが挙げられていますね。
このようなピンポイントメタのカードは私個人としては採用したくありませんが、こうでもしないといけなくなってきているのも事実。

考えれば考えるほど難しいものですね、遊戯王は(笑)
だからこその「楽しさ」や「やりがい」というものがあると思います。


では。

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